社会で勉強した自動車産業について詳しく学ぶため、三菱岡崎工場に見学へ行ってきました。

1977年からある岡崎工場は、従業員数は1万人以上、ドーム22個分の敷地面積がある、とても大きな工場でした。
機械が行うプレスや溶接、塗装などの作業から、人の手で行う組立作業まで、たくさんの工程を経て形になっていく自動車の姿に、みんな驚いていました。
岡崎工場でつくられる車の9割が輸出されるそうで、左ハンドルの車の多さがよく分かりました。海を超えて日本製の車が活躍していると知るとなんだが嬉しい気持ちになります。

見学を終え、お弁当を食べる公園がある岡崎城に移動しました。
寒空の下でしたが、おいしいお弁当をみんなで食べられて、とても楽しそうな様子でした。

岡崎城では、天守閣からの景色を楽しんだり、記念版画を作ったり、映像を観て勉強をしました。
6年生から始まる歴史の勉強に活かせるとよいです。

瑞浪市立瑞浪小学校 